魚の目(鶏眼)痛いですよね。その治療、治し方は?

足の裏や指にできる、魚の目・タコ。
あなたは大丈夫?
歩く時に痛みを感じたりしてません?
そして、「なんか足にできてるけど痛くないよ」
そのままにしていても自然には治らないよ。
ヘタに自分で何とかしようとすると、かえって悪くさせて
しまうなんてことも。
そうならない為に、調べてみましたのでご参考に。

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魚の目ってなに?

魚の目は正式には「鶏目(けいがん)」といいます。
皮膚の表面に円形の年輪状で内部ではV字に出来るものです。

足の裏は長時間の圧迫や摩擦で、皮膚の一部が厚くなります。
これが「タコ」で、その後に、角質の厚みが増えて角質が
V字に変わり痛みを感じる「魚の目」になります。

出典:株式会社あらた

魚の目原因

・足に合わない靴を履く
・ハイヒールなどの先端の狭い靴を履く
・立っている時の姿勢が悪いなどなど

魚の目の種類

硬性鶏眼

硬く乾いていて、削ると中央に芯がある。
できる場所によって痛みが変わり、神経や血管を圧迫して
痛みを感じるタイプ。
もっとも多いのが、このタイプ。

軟性鶏眼

足の指の間にできる魚の目
窮屈な靴を履くなどして指同士が圧迫されるて出来るモノ。
指の間は湿っているので軟化性の魚の目。

粒状鶏眼

小さな芯だけの魚の目足裏やかかとにでき易い。

治療や直し方は

ほんとは皮膚科に行ってもらうのが一番!
なんですが、ちょっとしたものなら市販薬を使い自宅で
自分で直すかな。

ただ、硬くなった角質(芯)を取らなければダメですよ。

厚くなった角質を削っただけでは魚の目を治らず、すぐ再発して
痛みが出てきますから。

そして、不安に思ったら必ず皮膚科に行って下さい!

市販薬では「サリチル酸」

サリチル酸が配合された薬
・スピール膏
・イボコロリ
など


サリチル酸は、皮膚の角質を柔らかくします。

イボの固い部分にサリチル酸を塗って柔らかくして、
イボ、魚の目を取ります。

ここに3つ程紹介しますが、サイズなど他のメーカーのものも
色々あるので、近くの薬局、ドラッグストアで店員さんに
聞いて下さい。

聞きにくいかもしれないですが、薬に関しては向こうは
プロですから、恥ずかしがらず聞きましょうよ。

 

 

 

まとめ

魚の目の原因としては、足に合わない靴を履く事、姿勢などや
足の骨の位置の異常などからと言われてます。

今、魚の目になっているんだったら早目に対処しましょうよ。

ただ、市販の薬でうまく取れない時や、心配なら迷わず

「お医者さんへ行きましょう!」

変にいじってしまい、かえってひどくなったり
他の病気になったりしたら大変です。

そして、姿勢や歩き方なんかも注意ですよ。

50年も生きてくれば、知らず知らずに歩き方や靴の
選び方に自分なりの変ばクセが出ているからもしれないので
靴を選ぶなら、靴屋さんで話をし、姿勢が悪いなら
整体師(?)、整形外科(?)などで診てもらうように!

要は原因をハッキリさせてから、直さないとダメですよ。

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