転職した54歳男性の体験記です。私はこれで、再就職しました。

50代で転職をすることになるとは思っていませんでした。
後数年で定年、その後は再雇用してもらい
今の仕事を続けて65歳で、年金生活。
なんて思っていた私でしたが、
突然、その日が来ました。
それから、次の仕事探しの毎日でしたが、
新しい職場に就く事が出来ました。
この体験が、もし、お役に立てれば幸いです。

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転職前の私

以前の私の仕事は
職種:営業、製造・組立作業等
業種:工業機械製造
会社の規模は約40名程の、どこにも
ありそうな会社です。

新規開拓、顧客管理や製造の補助や現地での
設置作業などをしていました。

転職理由

それは、何気に始まりました。
1枚の書面
【退職勧奨通知」】
と書かれた書面です。

この後、転職、再就職活動が始まりました。

退職日まで約1ヶ月半、営業の引継ぎを
しながらの就職活動開始でした。

転職活動と内定までの経緯

ハローワークでの就活はもちろんで、他に
求人転職サイトへの登録、コンビニやスーパーに
あるフリーペーパー集めでの情報集め。

日々の活動

 

・ハローワークでの求人確認

・手書きの履歴書、職務経歴書作成
 私の所(地方)では、履歴書は手書き、
 職務経歴書はPCでOKとの事でした。

・家では、PCで求人サイトからのメールのチェック、
 サイトの履歴書、職務経歴書作成

・友人知人そして、取引先担当者へ求人の相談。

これを毎日続けていました。

求職活動の結果

約1ヶ月半の間で

・ハローワークで12社程応募
  →面接2社

・転職サイトで数十社に応募
  →面接2社

・友人知人など
  →いい話無し

結果は、ハローワークでの紹介で
今の会社で働く事が出来ました。
職種:その他、サービス・流通系
業種:その他の業種

そして、契約社員で、通勤時間は車で1時間程
結局、正社員での仕事は、私では難しかったです。

転職活動中の人へ、アドバイス

我が家の状況

私の場合、大学3年生と大学進学希望の
子供がいた為に、何としてもある程度の
収入が必要でした。

これが、自分と嫁さんだけの事でしたら
給料は安くても、長く働ける事を考えて
地元で働いたと思います。

考え方を変更

そして、私は考え方えを変えて就職しました。

1.地元にこだわらない。

当初地元で、何とかと思ってはいましたが、
実際には、我家に必要な収入を得る仕事が
無く、求人転職サイトの情報から離れた所、
私の場合、県庁所在地(家から約100km)の
街なら、求人があったので、アパートを
借りて就職も考えました。

これは、嫁さんとも話をし、実際に面接までは
いけました。

2.正社員にこだわらない。

地元を含め遠く離れた所でも、同じで54歳だと
正社員での就職は難しいのが、分かりました。

仕事をする、収入を得る事が目的だったので
正社員での求職活動は早々にあきらめて
契約、派遣社員で、探しました。

3.月~金、8時~17時の仕事にこだわらない。

長年、月~金、8時~17時の仕事しか
していなかった為、それ以外はあまり意識が
無かったのですが、月金8時17時を無視すれば
探す範囲が広がります。

4.職種の幅を広げて考える。

自分で出来る仕事、出来ない仕事ってあると
思いますが、ここは勇気を持って幅を広げる事を
おすすめします。

ハローワークの人と、色々相談しながら
判断すると良いと思います。

イメージは、普段着る服と同じで、自分では
似合わない服と思っていても、第三者から見れば
似合っているような事です。

自分に経験のない仕事は不安ですが、ハローワークの
人と相談したり、相手先の会社が許せば会社の見学を
して見る事、そして、話をしてみる事で、自分の
知らない面、新たな自分をこの年で発見できる事も
あります。

まとめ

ざっと書きましたが、54歳、新潟の山間部に住み
手の掛かる子供らの為に、求職活動しました。

今までの自分にこだわっていると、仕事は中々
見つけにくいと思います。

そこで、自分の考えを変え、そして、家族(嫁さん)の
理解と協力
があれば、仕事は見つけられると思います。

求職中は、何かと不安になる事が多いです。

一日中家にいると、気がめいりそうになります。

そこで、履歴書を図書館やファストフードで
書いたりなどの変化もつけましょう。

時には、リラックスする為に友人と酒飲んだり
好きな音楽を聞いたりと、気持ちが
落ち込まないようにする事も、必要です。

50代に求職は大変です。

しかし、

あきらめない事だと思います。

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