小学生のお年玉の相場2018は、いくら?どう決めるのか?

小学生の頃の事、お正月と言えば!
そう!
なんと言ってもお年玉でしたね。
違います?
子供は親戚の人などが来るのが、ワクワク
しませんでしたか?
また、親戚の家に行くのが楽しみだったでしょ?
これは、今も変わらないと思ってます。
そんな気持ちにこたえる年齢になった事は
うれしいやら、サイフが寂しいやらの年に
なってしまいましたねぇ。
そこで、渡す側になった今、「お年玉」の相場
気になっていませんか?
その辺を調べてみました。

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「小学生と言っても」

小学生と一言で言っても1年生から6年生と、6年間と
結構幅があります。

そこで、

・低学年、中学年、高学年と分けて考えて見る。
・低学年、高学年と分けてみる。

の2つの見方でお年玉の金額をきめる人もいます。

他には、ある公式で金額を決める人もいますよ。

「低、中、高学年で分ける」

この考え方では

1~2年生
1,000円

3~4年生
3,000円

5~6年生
3,000円~5,000円

と、言うのが多いです。

「低学年、高学年で分ける」

このやり方では

1~4年生
1,000円~3,000円

5~6年生
3,000円~5,000円

どうですか?

5年生、6年生ともなると自分で、買い物にも行く
年頃ですから、自分の欲しいものの値段なんかも
わかりますし、他の仲間の手前、ある程度の
金額
は欲しがるでしょう。

「ある公式」

これには、2通りの見方、考え方がありますよ。

まず最初には年齢から見る。

「年齢×500円」

6歳×500円=3,000円
7歳×500円=3,500円


10歳×500円=5,000円
11歳×500円=5,500円

みたいな感じですね。

百円の単位をどうするか?って事も有りますが
切り捨て、切り上げはお任せします。

他には学齢から見る方法です。

「学齢×1,000円」

1年生×1,000円=1,000円
2年生×1,000円=2,000円


5年生×1,000円=5,000円
6年生×1,000円=6,000円

「お年玉あげる前に考える事」

実は1年生と6年生では、ちょっと考えて
もらいたい事があるんですよ。

何かと言えば、

1年生になった時に、入学祝いを渡しました?
6年生は卒業が目の前です。卒業祝い渡します?

1年生になった時に入学祝いを渡して
いなかった場合は、このお年玉と一緒に
渡すなんて事も考えてみては?

小学校の入学祝い
3,000円~5,000円位

※あなたとの関係もありますので
目安の金額と思って下さいね。

また、6年生の場合、卒業祝い金を追加
何て事も考えてみては?

小学校卒業祝い
3,000円~10,000円

※あなたと、相手の子供の関係、相手の子供の
年齢もあるんで、上限が上がっています。

「あなたのサイフに負担とならないに為に」

お正月のお年玉の金額は、調べてみると様々な事を
書かれています。

結局のところは決まり事はないようですね。

そして、親戚の間で、事前にお話し、相談して置く
事がいいようですね。

他の人より多かったり、逆に少なかったりして
問題にならない為にも、あなたのサイフに無理が
掛からない為にも、身内の間で決める事も
お勧めですね。

まとめ

まとめ

低、中、高学年で分ける
低 1,000円
中 3,000円
高 3,000円~5,000円

低学年、高学年で分ける
1~4年生 1,000円~3,000円
5~6年生 3,000円~5,000円

年齢で計算
年齢×500円

学齢で計算
1年生×1,000円


6年生×1,000円

入学祝い、卒業祝いの事を考慮する
上げていない場合に、プラスする、しない。

親族間で相談しておく

いずれにしても、子達とっては楽しみにしている
お正月のお年玉です。

あげて喜び、相手の子供ももらって喜ぶ
そんな良い年になるようにしたいもんですね。

お父さん!がんばってねぇ~!! 
(^▽^)/

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