陸王に出てくる足袋って何?

2017年10月にTBS系でテレビドラマ化
された「陸王」は創業から100年以上続く
老舗足袋業者がマラソン足袋「陸王」の
開発を始めるドラマです。

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「こはぜ屋」の四代目社長・宮沢紘一を
役所広司が演じます。

足袋(たび)ってなに?

和服などで、足に履くものです

足袋(たび)とはこんな字を書きます。

木綿でできたものが一般的で、
小鉤(こはぜ)と呼ばれる
特有の留め具で固定。

草履・下駄・雪駄などを履く際に
使い、つま先が親指と他の指の
部分の2つに分かれてます。

足袋と地下足袋の違いは?

地下足袋=作業靴
足袋=靴下

足袋のメーカーは?

足袋の生産するメーカーって、
どれくらいあるの?

それで、調べてみました。

フクスケ
http://www.fukuske.com/

ガクヤ (楽屋足袋)
http://www.gakuya.co.jp/

ブンラク(文楽足袋)
http://www.bunraku.co.jp/

エビス (ゑびす足袋)
http://www.ebisutabi.co.jp/

大野屋總本店
http://www.oonoyasohonten.jp/

きねや足袋
http://kineyatabi.co.jp/kineya/

美津菱足袋

むさしや

めうがや

などの他にもあるようです。

足袋の種類は?

皮足袋

元々足袋は皮革をなめして作られ
江戸時代の初期までは布製のものは
なかった。

白足袋

改まった服装の時、慶弔等の
行事の時に使います。

黒足袋

男性が普段使用。

色足袋・柄足袋

女性が普段使用。
男性でも着るもの合わせて
使う事も。

ニット足袋

ニット生地が使用されている。

ハイソックス足袋

ハイソックス状に丈を
長くした足袋。

祭足袋

神輿担ぎ、和太鼓演奏等で
使います。

本来は皮で、出来ていた足袋が
時代によって、変化(進化?)
して来ました。

昔はなかったニットなど
これからも変化、進化
して行く事でしょう。

足袋、地下足袋を普段使う

最近では、普段履きに地下足袋を
使う方もおります。

見た目もカラフルなものもあり
普段履き出来る地下足袋が
売られています。

使用感

【ファスナー式】
着脱が楽で、1日履いて歩いても
疲れない。
耐久性も悪くない。

【たびぐつ】
軽く、疲れない、安価。

その他に、歩くのが
楽しくなった。

どこまででも歩けるのでは
ないかと思う程楽。

冷え性が改善された。
などなど

まとめ

最近では、和服を着る機会は
少ないと思いますが、普段の
生活の中に地下足袋を、普段履きと
してみてもいいのでは?

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