年賀状を喪中の人に送ってしまった!そんな場合の4つの対処法

50代にもなると、仲間、知り合い関係で身内に不幸が
あり、年賀欠礼の案内が来ることも多くなってきます。
これは、当然身内に不幸があった年は「新年のお祝い」を控えると
いうことを知らせる為に「喪中欠礼はがき」を出してくれるわけで
頂いたこちらとしては、その気持ちを汲んで対処すべきですが
つい、忘れてしまったり、年末になってから人が亡くなる事だってあるわけで、
喪中欠礼はがきが届いたときには、
既に年賀状を投函済み……「ヤバァッ!出しちゃったぁ~!!」と
いうこともありますよね。
こんなとき、どうすれば良いのでしょうか

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投函した年賀状の回収

投函したはがきを回収できるシステムがあるので、年賀状が
相手に届く前に回収するという方法があります。
郵便局で「取り戻し請求」です。
即、郵便局に本人確認資料と570円を手にLet’s Go!

回収が間に合わない場合

年末にすでに投函してて、元旦に年賀欠礼だった事を思い出した
なんて場合はすでに相手に届いているかもしれませんね。
そんな時は、相手に素直にお詫びをしましょう。
電話やメール(これはあまりお勧めできませんが)で。

そして、寒中見舞いなどを書いて、改めて、失礼のお詫びやお悔やみの
言葉
を伝えましょう。

※注意!!
寒中見舞いは松の内以降に出します。
松の内が終わった

1月8日以降に出してね!

松の内とは、正月の飾りを立てる期間(正月〜1月7日まで)なんで、
年賀状は松の内までに出すものです。

寒中見舞いの例
「喪中と知らず年賀状出してしまった場合」

投函した年賀状が戻ってくる事も

身内に不幸があった家で、郵便局に年賀欠礼の事を
伝えて止めてある場合もあり、年賀状が戻ってくることもあります。

そして、改めて「あっ!そうだった」とか「えっ?知らなかった
なんて事も。

そんな時も寒中見舞いでお悔やみの言葉を伝えましょう。

行き違いで喪中はがきが届いた

行き違いで喪中はがきが来たり、寒中見舞いで喪中の
報せが届
なんて事もありますね。

これはお相手の人もも年賀状が来ることを予想している事も
あるでしょう。

こんな時も、電話や手紙でお悔やみを伝えた方が良いと思います。

まとめ

出してしまった年賀状の対応は

・郵便局から年賀状を取り戻す
・寒中見舞いで謝罪する
・話で謝罪する

相手の方の気持ちに配慮する事が大事ですね。

人間です、間違って年賀状を送ってしまう事もあります。
だけど、対処をして、新年の良いスタートにしましょう!

以上、参考になれば幸いです。

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