Merry Christmas メリークリスマスって何、メリーって何?いつ言うのか、いつまで?

いよいよやってきました!クリスマス。
そして、よくメリークリスマスって言いますが、
この「メリー」ってどういう意味なのか?
いつからいつまで?
50数年生きてきて、今さらですが調べてみました。

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Merry Christmas! のMerry(メリー)

Merry Christmas!(メリークリスマス)の

Merry(メリー)には、「楽しい」「陽気」「快活」

などの意味合いがあるようですよ。

Merry Christmas! と人に言う時は、「楽しいクリスマスをお過ごし下さい!」って意味で
相手に伝えるモノです。

よく海外では、クリスマスの前から「Happy Christmas!」「Merry Christmas!」と言っています。

「Merry Christmas!」を正しい文章にするとですね、

「 I wish you a merry Christmas!
(「楽しいクリスマスをあなたにお祈りします」)」

という風になります。

何か歌で聞いたことありますよね。

メリークリスマスはいつから言うの?そして、いつまで?

結論から言えば、日本人で特にキリスト教徒でなければ

「12月24日、25日位の間で」

これが、海外キリスト教徒なら翌年1月6日まで。
これは、海外ではクリスマスシーズンがこの1月6日までだからです。

日本では12月24日、25日

日本では、12月24日、25日のイベント的にクリスマスを祝っているので
この24日のクリスマスイブに合う人に言う事が多いでしょう。

でも、元々は、海外では11月の終わりや12月に入る頃から、別れ際の挨拶として
使われるています。

日本で言えば、その人と、もう年内に「会わないなぁ」「これが年内最後かな?」何て時に
「少し早いですが、良い年を!」なんて言うような感覚ですね。

海外キリスト教徒では違う

キリスト教徒のクリスマスシーズンは、クリスマスの4週前の日曜日(待降節:たいこうせつ)から始まります。

この待降節は、「アドベント(Advent)」と呼びます。

このアドベント (Advent)の意味は、キリスト教西方教会において、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間の事
とあって、日本語では待降節(たいこうせつ)、降臨節(こうりんせつ)、または待誕節(たいたんせつ)と
いうのですが、教派によって呼び名が違っています。

クリスマスの約1か月前から、誕生する事を祝うってことですね。

私達、特にキリスト教徒でなければ、あまり神経質にならず、この12月24日、25日に近しい仲間などに
会う時や別れ際「Merry Christmas!」だとか「Merry Christmas and happy new year!」
言ってればいいので要は「楽しいクリスマスを!」と伝える気持ちが大事でしょう。

キリスト教では、その後も、降誕を祝ったりします。

それが降誕節と言うモノです。
主の降誕を8日間盛大にお祝いする事。

キリスト教徒でのクリスマスシーズン(christmastide)が終わるが、顕現日(けんげんび)の1月6日です。

そういう事で、欧米の家庭でクリスマス飾りは1月に入ってからも飾られているんです。

「メリークリスマス」っていう時にちょっと注意!

このメリークリスマスと言う言葉は、クリスマスの挨拶なんで、キリスト教徒以外には
本来は言えないんですって!日本人はあまり意識してないところですが。

なので、一番無難な言い方は、宗教色のない

「Happy holidays!」

というふうに伝える事でもいいとの事ですよ。

Merry Christmasは私達日本人の友達同士なら特に気を使わなくてもいいんですが、
海外の友達(私にはいませんが)などには、気をつけましょう。

まとめ

・メリークリスマスを言う時は、「楽しんでね」みたいな気持ちを込めて。
・メリークリスマスは日本人同士なら、12月24日、25日位の間の挨拶として。
・相手の宗教が分からないなんて時などは、「Happy holidays!」。

とにかく楽しいクリスマスを過ごしましょう!

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