車と運転姿勢2017事故大丈夫?ドライバーさん?

正しいドライビングポジション知っていますか?

ご自慢の愛車で出掛ける時、クルマに
乗ってちょっと近くまで行こうとして
サッとシートベルトを締めて
走り始めますか?

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シートベルトするのは当たり前だけど、
貴方のシートの位置合ってますか?

車に乗ると、どちらかと言えば
楽な体勢にしたがりませんか?

正しい運転姿勢が取れていないと、
ドライブする上で様々なリスクや
トラブルにさらされます。

安全に快適にドライブを楽しむためにも、
正しいドライビングポジションを
心掛けましょう!

では、車のシートにどう座るのか?

正しい運転姿勢は、疲れにくく、
とっさの時でもハンドル操作や
ブレーキ操作が適格に出来るように
運転姿勢をとる事が、結果的に体の疲れ、
疲労軽減や安全につながります。

正しい運転姿勢とは

「今さら、シートポジション、運転姿勢なんか知っているよ!」
言われるかもしれませんが、
今一度確認しませんか?
お父さん、貴方は大丈夫ですか?

①【腰】車のシートに深く座って腰と
背中をシートにぴったりつけて
隙間をあけない。

②【足】ブレーキペダルを右足で
いっぱいに踏み込んだ時に、
膝がのびきらず、
少し余裕があるようにシートを
前後させて合わせます。

マニュアル車の場合はクラッチペダルを
左足踏み込んだ時です。

そして、左足をフットレストに置き
体を安定させる。

※フットレスト=運転席に座った際に、
足元の一番左にあります。

これは左足を乗せる台の事です。
これが無い車もあります。

③【背中】背中をシートにつけた状態で、
両手でハンドル上部を握ります。

そして、ひじに少し余裕が出来るような
角度にシートバック
(椅子の背中に当たる背もたれ)を
合わせます。

チルト機構がある場合は、ハンドルの
高さも調整します。

シート高さ調節機構がある場合には、
シートの高さを調節します。

④【頭】ヘッドレスト
(椅子の背もたれの上にあるモノ)
調節機構がある場合には、
耳の中心とヘッドレストの
中心の高さが合うようにします。

⑤【シートベルト】シートベルトをして走り出しましょう!


引用元:GAZOO

こちらをご覧になって下さい。

いい例と悪い例が分かると思います。

正しい運転姿勢を取らないと、恐ろしい事に・・・

いざと言う時に安全運転操作が出来ない

【もらい事故】

最近の車は、運転支援システムが
搭載されるようになり、衝突防止などを
車が補助してくれます。

だけど、もし、貴方のクルマに他の車が
ぶつかって来て、そのはずみでモノや人に
当たる事があるかもしれません。

正しい運転姿勢を取っていれば、
ハンドル操作やブレーキ操作で
回避出来るかもしれません。

【スリップ事故】

現在のクルマには
ABS(アンチロックブレーキ)が
搭載されており、
車がスリップしにくくはなってます。

ただ、スリップしないという事では
ないです。

雨の日、雪の日に、
貴方のクルマがスリップしたとします。

その時の車内では、遠心力で貴方の
体が振り回されます。

背もたれをいっぱいに倒した状態などで、
ハンドル操作やブレーキ操作が
出来ますか?

足がフルブレーキ
(いっぱいにブレーキを踏める状態)
出来ない位にシートを下げていませんか?

プロのドライバーでも、
スリップした車の挙動操作は
大変難しいものです。

レースを見ている人なら
良く分かると思います。

【腰痛、背中が痛くなる】

背もたれを倒した方が、
体が楽なように感じるかもしれません。

電車の中で足を前に投げ出して
座っているようにです。

それでは、腰や背中には良くないです。

車は加速、減速の時や曲がる時に
体に色々な方向から力が掛かります。

腰や背中が曲がっていれば、
筋肉にも負担が掛かります。

まとめ

運転姿勢はスポーツで言う
「フォーム」のようなものです。

F-1ドライバーを始めレーサー達が、
自分の乗る車の椅子、シートを
どれだけ大事にされているのか?
< b>「走る」「曲がる」「止まる」
クルマの基本動作がしっかり
出来るようにする為です。

私達はレーサーではないですが、
正しい運転姿勢を取らないと普通に
道路を走る時に、クルマの動きを
身体で感じ取れないだけではなく、
身体が揺すられながら
走っている状態では
正しい運転操作が出来ません。

ましてや事故を起こしたり、
人を傷つけないように操作が
出来る為にも
正しい運転姿勢を取りましょうよ。

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