高校生のお年玉の2018相場っていくらだ?

年も新しくなり、年始の挨拶に出かけたり、挨拶に親戚が来たりと
なかなか忙しかったりする、お正月がやってきます。
小さかった親戚の子供も気が付けば高校生ですよ。
少しのお年玉では喜んでもらえない年頃です。
では、「いくら位ならいいんだ?」
と悩んでませんか?
高校生の子供にお年玉をあげるとなると、
金額も「それなりに高くしないと
いけないかなぁ?」
と、思いますよね。
こちら渡す側も懐具合も心配です。
その辺を調べてみました。

スポンサードリンク

お年玉のルール、決まり事?

親戚間のルールが「ある」と言う人が
約8割ほどいるとの事です。

お年玉の額について

・親戚が多いから、高校生は〇〇円
・年齢別、学齢毎に、小学校、中学校、高校で金額を決める。
・1人一律〇〇円(低額)に限定する。なぜかと言えば親の負担が
大きい事と、子供にたくさんのお金を渡すことはあまり良くないと思う為。

親族親戚の間で話が出来ればいいとおもいますよ。
その方が気が楽だし、あまり多く包まなくて良くなるんで。

他にはこんな計算式も

「年齢×500円」

10歳なら、5,000円
15歳だと、7,500円 まぁ、この場合なら8,000円でしょう。
高校3年生の17歳、18歳ですと
8,500円~9,000円 つまり、10,000円でしょ。

これを、親族親戚間のルール、決め事にするのも方法。

高校生のお年玉の相場はいくら?

それでは、はネットで高校生のお年玉の相場を調べてみると

5,000円~10,000円

と言うのが一番多いようです。

細かく見ると

5,000円が約30%~50%
5,000円~10,000円がほぼ同数の約30%

お年玉は高額すぎると、相手の人に迷惑をかけてしまうこともあるんで
ちょうどいい金額のお年玉を渡しましょうね。

無難なのは「年齢×500円」位で考えてた方がいいかな。

お年玉の金額アップ?

これは、例えば相手の子供が1年生で入学祝いを、渡してなかった、
また、相手の子供が3年生で卒業だったりしたら、卒業祝いとして
金額を上げる事も必要なのかも。

お年玉をあげる相手での、注意!です

お年玉は「上のものが下のものに渡す」もの。

どうゆう事かと言うと、お年玉は自分の子供、
親戚やごく親しい間柄の子供、自分の
子供の親友にあげるもの。

ここで注意なんですが、上司など目上の
人の家に年始に行く事があると
思うんですが、その時に、そこに子供が
いたからと言って、お年玉をあげるのは
ダメなんですよ!

これはね、マナー違反になりますよ。

そのようなと時は、お年賀と書いて、

・おもちゃ
・お菓子
・図書券や商品券など

お金じゃなく品物を渡すのがいいです。知ってました?

気持ち的には上司などと思うと、いっぱい上げた方がいいのか?

なんて、思ってしまうかもしれないんですが、相手の子供は
仕事関係ないんで、気持ちです。

お正月にお父さんの会社の人が来てお土産くれた程度に
思ってもらう位の感じで良いですよ。

まとめ

色々と書いてきましたが、

・高校生のお年玉相場は、5,000円~1,000円
・入学祝い、卒業祝いも兼ねるなら1万円が無難
・無難なのは、年齢×500円

高校生位になると、お年玉の使い道は
お買い物」が最も多いらしいです。

次に多いのが交際費なんだそうで、その為の
補助をしてあげて、喜んでもらえたらいいですね。

新しい年が皆さんにとって良い年になるように
願いながらお年玉をあげましょう!!

頑張ってぇ~!!お父さん!! (^▽^)/

手作りのポチ袋も紹介してますよ。☟
お年玉とは? お年玉の由来 いつから始まった?

大学生にもお年玉をあげるのか?相場はいくら?

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です