寒の入り2018いつなのか?意味と由来とは

さぁ~むい(寒い)頃になるとTVのニュースなどで
寒の入りなんてことを耳にする事が
ありますが、なんなの「寒の入り」って?
そんな風に思ったりいてません?
「入り」があれば「出る」なんてのがあるのか?
その辺の事を調べてみました。

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「間の入りの時期はいつ?」

2018年(平成30年)

1月5日です。

簡単に言うと、この日から

「寒くなりますよぉ」

と言う事です。
これが「寒の入り」または「小寒(しょうかん)」

寒くなる時ですから
風邪やインフルエンザに気を付けましょうね。

「寒の入りの意味や由来は?」

この「寒」と言うのは2018年だと
1月5日から2月4日までの事を指します。

1年の季節を二十四節気(にじゅうしせっき)と、
24通りに分けた中の
「小寒」から「立春2月4日までの事を

「寒(かん)」

と言ってます。

そして、「寒くなるよぉ~
つまり「寒に入るよぉ~
と言う事で

「寒の入り」

とか

「小寒」

となってるんですね。

 

ここから、約1ヶ月の間が寒くなる時期
寒い間と言う事で

「寒の内」

と、呼びます。

「寒の中に入ってますよ」って事ですね。

そして、1月20日頃が一番寒さが厳しいと
言う事で

「大寒(だいかん)」

と、言います。
全く字のごとくですね、

「おおさむぅ~」
「すっげぇ、寒いよぉ~」

と言う時期ですよ。

そして、2月になって立春の前日2月3日が
「寒」が終わるので

「寒(かん)の明け」

と呼び、寒に「入って」後は「出る」
とは言わないんですね。
「明ける」と言うんです。

【寒の流れ】
1月5日「寒の入り」

1月20頃「大寒」

2月3日「寒明け」

この間、約1ヶ月が「寒」です。

「寒の入りでの注意など」

年が明けて、TVのニュースなどで、
空手などで、寒中稽古、寒中水泳などの事が
放送されますよね。

この時期だから、「寒」の時に厳しい稽古を
する事で鍛えようって事で、行ってってます。

大変ですね。

年賀状について

1月5日から「寒」になるんで、お正月の年賀状は
この日までに届くようにしときましょう。

そして、喪中のの方には、年賀状を
出す事は失礼にあたるんですが、もし出す必要が
ある場合もあると、思いますが

「寒中見舞い」

として、出します。

そして、喪中の人と、この時期会う事も
あるかと思いますが、

明けましておめでとうございます。」

とは言えない状況ですから

「昨年はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします」

位にして、お祝いの言葉は
くれぐれも言わない事!!

まとめ

寒の入りまとめ

◆寒の入り(小寒) 1月5日

◆寒   1月5日から2月4日

◆大寒   1月20日

◆寒の明け 2月4日

実際には、前年の暮れから寒くなって
来てますから、体調管理は日々注意して
過ごしましょうね。

年末から3月頃まではインフルエンザ事が
毎年TVのニュースでも言われてます。

きちんと食べ、しっかりと寝て、ストレスを
溜めないように、生活しましょう。

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