インフルエンザ2017~2018 予防接種の効果 時期 値段は?

冬が近づくと、インフルエンザの事がニュースに出たり
回りの人がかかったりと、気になってきますよね。
自分は、俺は大丈夫!ここ数年ひいた事がない!
と言われるかもしれませんが、50代にもなると
体の体力も落ちてきて、若い頃のようにはいかないのが事実。
気持ちは若くても、体は50年使ってきたもんだから
いつガタが来ても不思議ではないんで、気を付けましょうね!

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インフルエンザとは

知っていると思いますが、復習の為に、
インフルエンザウイルスがのどや気管支、肺で感染し
増殖することで起きる病気。

一番多く発症するのは0~9歳の小児が約半数を占め、
怖いのがインフルエンザによる死亡者ですが、
実は65歳以上の高齢者が大部分を占めてる事なんです。

インフルエンザの種類

これも知っている事かなと思いますが、大きく分けて、
A型、B型、C型の3種類。

あなたが良く聞くのが、A型のA/H1N1型(ソ連型)と
A/H3N2型(香港型)、B型。

よくA香港型なんて聞いたと思います。

インフルエンザ予防接種の意味はあるのか?

何もしないで、人から移されて、今度は自分が元で他の
人に移す危険を少なくするには意味があるでしょう。

インフルエンザの予防には、インフルエンザワクチンが
いいと言われてますよね。

ワクチンは、その年にどのウイルスの型(タイプ)が
流行するかを予測して、毎年製造されているとの事です。

予想が当たらない事はあるんでしょうか?
外れない事を祈るばかりですが。

ワクチンの効果は1年間なんで、
早目に受けてた方がいいでしょう。

何より、自分はまだしも、家族や他の人に移す方が心配です。

会社で自分の回りの人が掛ったら仕事にも
影響が出ますからね。

あなたから移った部下たちが、インフルエンザになり納期が
遅れたり、得意先に行けなくて売り上げが上がらない
なんて事になったら、どうしますか?大変ですよ。

だから自分の為でもあるんですが、他人の為にも、
流行シーズンの前に受けときましょう。

私は毎年受けてます。

そして、高齢者の方々はインフルエンザにかかると肺炎等の
ような重症に陥り、最悪の状況(死亡)となるリスクも高く
なるので、予防接種を受けることをオススメです。

あなたのご両親は大丈夫ですかね?

インフルエンザ予防接種の時期は

インフルエンザの流行時期は

12月後半から3月まで

そして、ピークが、
1月下旬~2月上旬頃でなので、

特に1月第4~5週目の週は

インフルエンザの感染者報告数が増える時期。

インフルエンザウイルスは、温度15℃以下・湿度20%前後
環境が 最も居心地がいい環境との事です。

気温と湿度の低い冬にインフルエンザの人が増えます。

夏に少ないのは、高温多湿な為です。

そしてね、冬になると、体も夏とは違う事にも原因があります。

鼻や喉の粘膜は、線毛という毛に覆われてますが、この線毛は、
ウイルスなどの異物を体内に侵入するのを防ぐ働きがあるんですが
気温が低くなると、体内の熱を外へ逃さないようにする為に
線毛の働きが鈍くなり、逆にウイルスが体内に入り込みやすく
なる事が原因と言われてます。

良かれと思ったのが仇になる事があるって事ですね。
例えが悪くスミマセン。

インフルエンザ予防接種の値段は

☆6か月~13歳未満  5,000~7,000円(2回接種の為)
☆成人 3,000~5,000円程
☆高齢者 無料~3,000円程

料金の違いは病院等の仕入れの仕方、メーカーの違い、また
人件費などによる違いで効果に違いはなく、どこでも同じ。

だとしたら、安く受けられるほうがいいですね。

電話して聞いてみますか?ねぇ。

また、会社によっては、会社が補助金を出して会社指定の病院で、
一部自己負担で希望者は予防接種が出来るなんてとこも割と多いんでは?

インフルエンザ予防接種の副作用は

確かに副作用のことは心配になりますよね。

ただ、ワクチン接種の際に当日の体調(発熱や風邪の症状がないか)
今までの病気等の事 薬剤でアレルギーを起こしたことがないか
等々の問診
があります。

ちゃんと、自分の事を伝えないとダメですよ!

その後、その日接種しても大丈夫なのかをお医者様や医療機関で
判断
してからの接種です。

また副作用としてあらわれる可能性がある症状は、接種したところが

・赤くなったり
・はれたり
・痛くなったり
・痒くなったり
・発熱
・頭痛

等々があります。

それで、接種後しばらくは帰らないで病院などに居て
何ともなければ家に会社に帰る事が出来ます。

何かあった場合は、すぐに接種した病院や医療機関へ連絡しましょう。

まとめ

毎年流行するインフルエンザです。
気を付けておきたいですが、いつどこからウィルスがやってくるか
分からないのが厄介なので、事前に予防しときましょう。

自分の為、人の為にも

インフルエンザの事はここ(厚労省HP)に書かれてます。
ご参考になれば幸いです。

平成28年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

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