初詣 いつまで?・・・いつでもOKです!!でも一般的には?

新年を迎えると、初詣、行きたいけど人が多そうですよね。
「でも、お正月だし、元旦だからなぁ」って事で悩んだしていませんか?
だけど、初詣って、いつまでなら大丈夫なんでしょうか?
元旦だけなのか?3日まで、それとも1月いっぱいでもいい?
一般的にどうなのか?を調べてみました。

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初詣はいつ行ってもOK!!

実は、この初詣と言うのは、いつ行ってもいいんですよ!

「年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事」

だから、年内ならいつ参拝に行っても、あなたが年内、最初の参拝であれば「初詣」となるんです。

例えば、あなたが海外に仕事で行っていたとして、2月に日本に来て、それから神社やお寺に
お参りに行ったとしたら、それが、あなたの初詣となります。

回りの雰囲気はお正月らしさは、無いので少し寂しいかもしれませんが。
でも、いいんです。OK!!です。

初詣の意味

年が明けてから、初めて神社や寺院などに参拝する行事の事です。

そして、一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりします。
初参り(はつまいり)とも呼んでます。

神社でなくてお寺でもOK!!

初詣というと、神社っと言うイメージがありますが、実は、明治時代初期、神仏分離が行われるまでは、
神道と大乗仏教ならびに祖霊信仰が、神仏習合による信仰が一般化していたからです。

今の時代は、神社とお寺って、別なモノと思っていますが、元々は一緒という言葉は語弊がありますが、神様仏様が一緒でした。

つまり、初詣は、神道(神社)と仏教(お寺)の区別はあまり無いとされていました。

一般的な初詣

一般的に、初詣と言えば「三が日以内に行くもの」という考えが浸透しているみたいです。
まぁ、この方がお正月の雰囲気もあるので、この時期に行くのがいいでしょう。

あまり、「いつ行ってもいいんだ」とか、「本人がその年の初めて行くのが初詣だ」とか言っていると、
変わり者、変人とか言われかねないので、回りにあわせていた方が良いかと思います。

初詣は新しい行事

実は現在のように、単に社寺に「元日詣」を行うだけの初詣が習慣化したのはそれほど古くなく、明治中期の頃との事です。

その大元は、治承5年(1181年)に源頼朝(みなもと の よりとも)が鶴岡若宮に参詣したことが
初詣が広まるきっかけになったと言う説もありますが、日本の歴史の中で言えば、約900年は経っていない行事ですね。

日本の歴史の中で、これを「古くからの」と見るのか「新しい」とみるのかは、あなたの判断にお任せします。

ちなみに、今年2017年は

仏暦(仏滅(ブッダの没年)を基準とする暦法)             2560年
皇紀(神武天皇即位の年(西暦紀元前660年にあたる)を元年とする紀元) 2677年

昔の初詣はどうしていたのか?

江戸時代末期までは、元日に、氏神に参詣したり、居住地から見て恵方にあたる社寺に参詣(恵方詣り)していたとの事。

そして、家長(だいたいが、その家の男親、長男ではない)が祈願の為に、大晦日の夜から元日の朝にかけて
氏神の神社に籠る習慣であったのが、大晦日の夜の「除夜詣(じょやもうで)」と
元日の朝の「元日詣(がんたんもうで)」との2つに分かれて、現在の元日詣が初詣になりました。

今でも、その名残かも知れませんが、地方の田舎では、地元の神社に班や集落単位で大晦日に
籠って参拝客をもてなしたりする行事があります。

振る舞い酒を出したり、お札をを渡したりですね。

初詣の神社はどこの神社へ行けばいい?

答えは、あなたの家、住んでいるところの神社、お寺でいいんです。

名前の知れた、有名な神社やお寺の方が良さそうに感じかもしれませんがる、近くでもいいんですよ。

って、言うか本当は近くの、小さくても有名でなくて近い所が、本当はおすすめですね。

住んでいる所に近い寺社へGO!

あなたの住んでいるところに近い神社は、あなたの土地の守り神様だったりします。

だから、これからの新しく迎える年に向かって、近くに御出でになる神様にお参り、お願いした方が、一番いいと思いますよ。

まぁ、いい例えではないですが、東京の本社にお願いするのと、近くの支社にお願いする違いでしょうか。
何かと近い支社の方が、面倒みてもらえますもんね。

まとめ

・初も出は、いついってもいいです。OKです。
・神社でもお寺でも、どちらでもいいんです。OKです。

要は、あなた次第ですし、気持ちを新たに新年が良い年になるようお願いする気持ちが
とても、大事にな事だと思います。

良い年になりますように!!

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