大寒と小寒って何 2018年はいつ?

大寒、小寒って何気に耳にしたことはあると
思うのですが、その意味って何?と
聞かれて答えられます?
意外と聞いていて、知っているようで
しらないこの大寒、小寒の事を調べてみました。

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大寒と小寒って何?

「大寒(だいかん)」
これは、この字面から、なんとなぁ~く
想像できますね。

そうです!

大寒というのは、一年の中で一番寒さが
厳しくなる日の事。

1年を24通りに分けた
二十四節気(にじゅうしせっき)の中に
あります。

そして、小寒とは、寒くなり始めの日の事。
寒の入りと言います。

詳しくは
寒の入り2018いつなのか?意味と由来とは

この小寒からが、「寒の入り」と言います。

小寒は1月5日頃~1月19日頃
大寒は1月20日頃

1月5日~2月3日(寒の明け)頃までの
間が「」なんですよ。

小寒~大寒~寒の明けの間を寒の内(寒中)」
呼んでいるんですね。

2018年の小寒→1月5日
2018年の大寒→1月20日
2018年の寒の明け→2月3日

寒は何で寒い?

まずは、この動画を見て下さい。
ここで、8:00頃からの説明されてます。


まとめると、12:20頃からの説明であるんですが
四季はこの地球の傾きと太陽の位置の
関係
で起きている事が、分かると
思うんですが、どうでした?

この地球から見た太陽の傾きを
昔々の中国の人は、季節を分けていたと
言う事ですね。

凄いですね!

中国の戦国時代、紀元前403年から
紀元前221年頃の間には、この季節の元の
二十四節気(にじゅうしせっき)っと
言うモノを見つけてたと言う事ですよ。

今で言えば、天文学で太陽の傾きを
見て季節を知った、知っていたと
言う事になりますね。

大寒に何かするの?

大寒とは、一年で一番寒い日なんですが、
この

「大寒の日の水は腐らない」

と言われてきました。

「えっ?」「何で?」

と思いますよね。

これは、寒さで空気中の雑菌が少なくて
水も綺麗だと思われてるからなんですよ。

その為に、大寒の日の水を使って、
みそ、しょうゆやお酒などを仕込んでた
と言う事です。

大寒の日の明け方の水を飲むと、
無病息災の祈願になるとされてます。

昔の人は、一番寒い日の朝の水は
雑菌が無く、とても奇麗な水だから
体にとても良いと思われてたようですよ。

大寒の日に何か食べる物とは?

大寒の日に産まれる卵は、滋養に富んでいる
と言われていて、昔から健康な暮しを願い
食べ続けられてきました。

何でかと言うと、あまりに寒い為に
鶏が水を飲む量が少なくなるんですが、
その反面、エサを多く食べようとするとの事。

それで、鶏の体に栄養分が普段よりも
多く、それで卵の中にも、栄養分が
多く含まれる事になります。

その為に、一年の中でも
最も濃厚でおいしい卵になります。

大寒に取れた卵の事を大寒卵と呼んで、
金運や健康運が上がる縁起物として
購入する人もおります。

大寒卵で運気が上がる?

大寒卵(だいかんたまご)は、金運アップに
お勧めとされてます。

冬の鶏は、寒くてあまり卵を産まないので
昔はこの時期の卵と言うのは、
とても貴重なモノでした。

この時期に頑張って生まれた卵と言う事で、
強運のある卵だと見られて、この時に
生まれた卵を食べる事で

「金運や健康運など運気が上昇する」

と言われています。

これらの事から

・大人は金運アップ

・子供は病気知らず(大寒卵は栄養価が高いため)

と、思われてます。

そして、卵を使ったお菓子などでも、
同じように大寒の日に食べると
良い」とされています。

ちなみに、「バームクーヘン」で金運アップ
と言う事で人気があります。

バームクーヘンは、構造上(製造上)年輪が
あるように見えますね。

 

 

 

 

 

 

これは、運気の積み重ねで縁起が良いと
言われてます。

まとめ

大寒まとめ

◆大寒   1月20日

◆寒の入り(小寒) 1月5日

◆寒の明け 2月3日

大寒に卵も忘れずに!

昔の人は、このように季節を感じながら
暮らしていて、その都度、その時期に
合ったモノを食べたりしてたんですね。

現代では、1年中なんでも食べる事が
出来てしまう世の中です。

出来る事なら、季節を感じながら
現代でも生活したいものですね。

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