50代で転職した男性です。私はこの6項目で就職しました。

私は、54歳の時にリストラされました。
田舎の小さな工業機械を製作する会社の営業職に
ついていましたが、私だけでなく営業の部署を無くすと
いう形で、私を含め数名がリストラでした。
営業部はなくなるのですが、社長が営業に回る。
そんな形で、職を無くし、再々、いや再々々・・・就職です。
私は転職回数が多い人生を歩んできました、
そんな私が、いきなりのリストラから次の仕事へ
どうしてたどり着いたのかを書いてみます。

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情報収集

リストラ、書面は退職勧奨通知でした。
退職日前約1ヶ月の事でしたので、営業で回りながら、取引先への挨拶回りと
ハローワーク通いをして、情報を集めていました。
なりふり構わずでしたね。

取引先の求人

営業をしていたので、私の担当する会社の中で、担当者、工場長など
腹を割って話せる人や会社もあった為、包み隠さず、求人が
「あるのか?ないのか?」を聞いて回りました。

その地域の情報収集

私が住んでいる地域でない、取引先の地域の情報は結構、役に立ちました。
取引先、同業者の情報です。

自分が住んでいない所、地域の事は、その地元の人に聞くしか
情報を得る事はできませんからね。

すると、
あそこは景気がいいとか、悪いとか、またハローワークにこれから
求人を出す会社あるとか、逆に、ハローワークでの募集を嫌っている会社が
あるとかです。

これは、なぜその会社がハローワークの募集を嫌っているかと言うと

・全く知らない人間を使いたくない
・ハローワークからの人間で、過去にあまりいい思いをした事が無い

など、知っている人からの紹介での求人をしている会社もある事を
教えてもらったりしました。

ハローワーク

地元のハローワークは当然ですが、通勤出来る距離の中で、ハローワークも
2,3回りました。

ハローワークは1つの所で、遠くの所の会社の求人情報を知る事が
出来ますが、その地域のハローワークなら、その地域の会社の事、
求人情報以外の事をハローワークの担当者から聞く事が出来るからです。

これは、地元のハローワークでは知り得ない点です。

ハローワークのインターネットサービスでも、同様です。
求人情報は分かりますが、それ以外は視ることが出来ません。

直接ハローワークで聞くメリット

そして、ハローワークに行く事での、一番のメリットは
ハローワークのインターネットサービスに情報が掲載される前に
知ることが出来る事です。

条件のいいのは、すぐに応募され、私みたいな54歳のオヤジなど
出遅れる事だけでも、不利になります。
年齢の壁は大きいですからね。

フリーペパー

コンビニやスーパーの入り口にあるフリーペーパーは
必ず持ち帰りましょう。

私は営業で外回りしてましたので、コンビニやお昼の弁当を
買いに、スーパーには、毎日出入りしてたので
フリーペーパーはあるモノ全て持ち帰りました。

内容はと言えば、若い人の求人が多い感じですね。
まぁ、これは私が田舎に住んでいるからかもしれません。

ただし、ハローワークとは違う情報が掲載されていたり、
パート、アルバイトの事、情報として知る事が出来ます。

最悪はパート、アルバイトか?

ハローワークでは、正社員、正社員以外などで、求人情報を
探してましたが、いよいよとなれば、パートやアルバイトも
考えないといけないかな?って事も考えてました。

インターネットの求人サイト

家に帰ってからは、インターネットの求人サイトには
片っ端から登録し、毎日来る求人情報、私に向いている求人情報などの
確認をする毎日でした。

実際は、田舎に住んでいる私では、通えない会社などが多かったです。

私は山沿いに住んでますが、求人の会社は県庁所在地などで、
アパートなどを借りないと通えない感じで、中々私に合った、
条件の合う会社は少なかったでした。

ただし、求人の内容の給料は、山沿いの私の地域とは違い
魅力的な金額でした。

とにかく探す

日々、毎日情報収集です。
54歳です。のんきにしてられません。

友人知人にも、恥も外聞もなく、話をしました。

そんな私をどう思っていたかは知りませんが、
友人知人と言う事は、私と同い年、または、同世代です。

私が困っている状況は、すぐに伝わり、色々教えてくれます。

この年、54歳の同い年、同世代と言う事は、彼らは今いる会社の中で、
役職に就いていたりします。

ですから、真実味のある情報を得る事が出来ました。

とにかく、時間があれば探す事です。
または、履歴書を書く、職務経歴書を書くとかの作業を
しましょうよ。

求人票を見る時の注意!

知っているかもしれませんが、求人票には色々と書かれています。
特に、私のような54歳、50代の人は要注意ですよ。

通勤手当

通勤の時の、交通費の事ですが、数千円~1万円位だったり
数万円まで、中には全額支給なんて会社もあります。

ここが、最初の判断のしどころです。

・数千円~1万円位→その会社の近くの人を希望。
・数万円→遠くからの人でも求人してますよ。
・全額支給→これも、遠くからの人でもOK。

この金額で、相手の会社がどんな人を欲しがっているのかを
判断することが出来ます。

近くの人を希望しているのに、遠くからの応募だと
書類だけで、判断されかねません。

また、数万円とか全額支給の会社は、住んでいる所は
関係なく求人していると思っていいのですが、
中には、地元からは誰も応募しないので、遠くの人を
探している可能性もあります。

私が実際に経験した中で、地元の人か敬遠されて、
嫌われていて、その会社の事を知らない遠くの人位しか
応募しない状況もありますので、要注意です。

要は、その会社には何か問題があるようです。

この辺も、ハローワークやその会社の近くの人などから
情報を得た方がいいですよ。

欠員募集、増員の為の募集

求人票の一番下の項目に、欠員の為の募集、増員の為の募集とかが
書かれていたら、ここも要注意です。

特に欠員募集の場合は、あなたが応募しようとしている部署以外にも
求人募集が出ていないか?を確認した方がいいですよ。

例えば、スーパーで言ったら、「レジ打ち」を探していたとします。
ところが、同じスーパーで「鮮魚」「惣菜」などの他の部署からも
欠員の為の募集があったとすれば、そのスーパー自体に何か
問題があるのかもしれません。

この辺も、ハローワークや知っている人に、その状況などを
聞きましょう。

求人している会社の下見

気になる会社があったら、その会社を見に行きましょう。
実際に通勤時間に、行って見る事もおすすめです。

あなたの家から、どれ位の時間が掛るのかを知る事が
出来ますし、通勤時間の道路状況が分かります。

そして、その会社の回りを見る事です。

駐車場、建物の回りを見ます。

ゴミの処理はきちんとされているとか、建物が新しい、
または、建物は古いがメンテナンスされているなど
色々感じる事ができます。

中には、ハローワーク経由で下見が出来る会社なんてのも
ありますので、自分が勤めようと思う会社なら
是非!見に行きましょう。

情報発信

ハローワークで気になる会社があったら、ハローワークの人に
色々と聞いてみて下さい。

応募する会社の情報を知る

私の担当の人だけかもしれませんが、気になる会社の過去の
状況、例えば、過去の求人状況などがどうなのか?

例えば、毎年求人を出している会社もあります。

そういう会社は、離職率が高い何か問題があるのかもしれません。

これだって、応募する時の判断材料になります。

気になる会社へ応募

あなたが調べた中で、ここがいいと思ったら
紹介状をもらって、応募です。

履歴書、職務経歴書

私の住んでいる所は、地方の田舎の為か、

・履歴書は手書き
・職務経歴書はパソコン

がいいと言われてました。

その理由は、田舎なので手書きが喜ばれる。
職務経歴書がパソコンで作られている事で
「この人は、パソコンが出来る」と思われるそうです。

この話は私住んでいる地域や担当だけの話しかもしれません。
ですから、この点は参考程度にして下さい。

それと、郵送だと時間が掛ると思った時は、切手を貼った
封筒をその会社に届けた事もあります。

待っていられなかったので、そうしました。

まとめ

年齢的に不利な50代の転職はとても大変な事になる事と
思いますので、それなりの覚悟が必要だと思います。

特に、正社員での就職は難しいと思った方が良いと思います。
契約社員、派遣社員などまで範囲を広げて探す事が必要です。

ただ、50代後半で「夫婦二人暮らせればいいや」位だったら
パート、アルバイトと言う考え方もあるかと思います。

あなたが、今から先、どれ位のお金が必要なのか?なども
よぉ~く考えて、おきましょうね。

私の場合、結局約2ヶ月半位掛かり、今の仕事に就いてます。

私の場合はリストラでしたが、そうでないあなたは在職中から
の活動した方がいいですよ。

仕事以外の時間での、就活になりますが、取り合えず現在の職場で
給料が入るので、仕事をしたまま探法が全然楽です。

時間は掛かるとは思いますが。

以外に忙しい2ヶ月半でしたが、それ位しないと
地方の田舎で、50代は仕事がありませんでした。

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