11月6日2017 何の日 『お見合いの日』

お見合いの日とは

結婚紹介雑誌『希望』が
1947(昭和22)年の11月6日に、
東京の多摩川河畔で
集団お見合いが>開催した日。

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戦争のため婚期を逃した20~50歳の
男女386人が参加し、参加者は
2対1の割合で男性が
多かったそうです。

2017年はいつ?

2017年11月6日は月曜日です。

 

 

その他、豆知識

お見合いと言うと、何かと不安な事など
あると思います。

いくつか調べてみました。

「お見合いの時の服装が分かりません」

これは、特に男性に多いと思います。

男性なら、スーツがいいでしょう。
スーツ量販店で一式買うのでも可。
出来れば、試着の際は女性の店員に
見てもらうのも有り。

なぜなら、お見合い相手(女性)の
目線から見てもらう感じで
決める事が出来ると思うからです。

「夏場のお見合いですが、スーツ?」

やはりネクタイは締めて行った方が
いいです。
その場所までは暑くても、室内での
お見合いですよね。

冷房も効いてると思うのでスーツに
ネクタイがお勧め。

「暑いので楽になさってください」
などと、言われたり、自分から
「上着を外させて頂いて
よろしいですか?」

など、
仕事の時と同じで、社会人として人と
接する時のマナーを守った方が
いい感じに思ってくれるはず。

お見合いは第一印象がすごく大事です。
ビシッと決めた姿で現れて、額に汗を
かいた姿には悪い印象は与えないと
思いますよ。
真面目な人というイメージに写る
事の方が大事!

「仲人さんや、紹介して頂いた方々へのお礼」

・金ではなくちょっと豪華な
お菓子などでいいのでは
・報告と礼儀は 不可欠

お見合いをする前に気になる、不安な事

「見合い結婚と恋愛結婚はどっちがいい? 」

見合い結婚は失敗が少ないと聞きます。
結婚してから恋をする事になると
いう人もいます。

「恋愛結婚と見合い結婚とではその後の幸せに差がある?」

お見合いであろうが、恋愛であろうが、
お互いを尊敬あい合い、補い合い助け
合いの心が無ければ、中々幸せには
なれないでしょうね。

自己中心の心で生活しますと、お互いに
不平不満が出ますから、やがて
爆発し離婚なんて事になります

「お見合い結婚に向いてる人、恋愛結婚に向いてる人」

これからの記述は全くの私の個人的に
調べたもですので、これらが全て
正しいと思わないで下さいね。

お見合い結婚に向いている人
・厳しい家庭に育った
・恋愛経験(恋人状態)が少ない
・自分自身に自信がない
・専業主婦希望で、相手には何より
安定を求める
簡単にまとめると、おとなしい人と
言えるかなと思います。

恋愛結婚に向いている人
自分の意思を持ち、自分で行動できる人。
このような人は「恋愛」する事が
出来るでしょう。

ただ、これがすぐ結婚になるのかは
わかりませんが。

自分が相手の事を受け入れる事が
出来て、相手もまた自分を受け入れて
くれて初めて、恋愛結婚が
成立するんだと思いますので。

「お見合い結婚の方が離婚率が低い!?」

シーナ・アイエンガー教授と言う方が
言われた事ですが、

「離婚率」
「見合い結婚」では5~7%
「恋愛結婚」では約50%

と圧倒的に恋愛結婚ほうが高いという結果が
でているとの事。

「幸福度」
「見合い結婚」では、当初約60%程度
「恋愛結婚」では結婚式の当日をピーク
として75%

これが、時間が経つにつれ変化して
約5年後、
「見合い結婚」では65%と上昇
「恋愛結婚」では45%と半減。

尚結婚後10年経つと
40%程度
結果、離婚率50%
になると言われてます。

これは、あくまでも
シーナ・アイエンガー教授の話ですからね。

まとめ

結局のところ、当人同志で全て決まります。

無責任な言い方ですみません。

どちらにしても、結婚は他人と他人が
一緒に暮らすわけで、時代によって
価値観も変わります。

お見合い、恋愛どちらが良い、悪いは
無いと思っております。

どちらでも、幸せな家庭が出来れば
それでいい事だと思っております。

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