11月4日 2017  何の日 『かき揚げの日』

11月4日は「かき揚げの日」

「かき揚げの日」を制定したのは、
香川県に本社がある
株式会社「味のちぬや」です。

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なぜ、この日が「かき揚げの日」なのか

サクサクとした食感と野菜などの
具材の美味しさで人気のかき揚げを
多くの人に食べてもらうと
制定しました。

日付はかき揚はうどんやそばなどの
麺類に乗せて食べられることが多いことから、
カレンダーで「めんの日」の11月11日の
上の同じ曜日となる11月4日としています。

出典:味のちぬや

2917年も11月4日

今年は土曜日ですね。

確かに、麺の上に乗っています

 

 

その他、豆知識

普段かき揚げについて、考えたり、疑問に
思う事ってあります?

多分無いと思います。

普通に当たり前すぎると言うか、気に
したことすらないのでは?

一年にほんの少し、この機会に「かき揚げ」に
ついて見つめてあげません?

いつ頃から、「かき揚げ」を食べていたのか?

幕末の守貞漫稿(もりさだまんこう)という本に、
最初の天ぷらそばは芝海老のかき揚げだった。
と書かれてあるとの事。

※守貞漫稿(もりさだまんこう)
1837年(天保8年)から書かれた近代風俗の本。
全35巻(「前集」30巻、「後集」5巻)。

天ぷらとかき揚げの違いは?

天ぷら
一つの具材を小麦粉を解いて揚げたもの

かき揚げ
数種類の具材や、細かくした具材を小麦粉を解いて
揚げたもの

天ぷらと言う大きな枠の中の、一つが「かき揚げ」と
言えます。

何で立ち食いそば屋に「かき揚げ」が多いのか?

江戸時代「天もり」などを出している店では、
天ぷらを汁につけて出されていました。

これが元になり立ち食いそばやでは単価の
安いかき揚げをそばに乗せたのが
始まりだとの説もあります。

「かき揚げ」の「かき」の意味は?

鍋で具材をかき集めるからと言う説。

また「かく」には、「(熊手などで)かきよせる」と
同じような意味があり、いろいろな具材を、
かき寄せて揚げるというところから来ている。

おおむねこのような感じみたいです。

想像通りでした?

「かき揚げ」の種類っていくつあるのか?

答えはものすごぉ~くたくさんあります。

芝海老一種類を使ったモノから、余った野菜類を
使ったモノまで、昔ではなかった洋物野菜を
取り入れたモノまでも入れると、これからも
増え続けていくでしょう。

貴方もオリジナルの「かき揚げ」に挑戦しませんか?

以外な組み合わせが、思いもしないおいしい
「かき揚げ」が楽しめますよ。

 

まとめ

何気に食べている「かき揚げ」ですが、江戸時代頃
から続いている日本人の庶民の食べ物です。

醤油を掛けてもよし、ソースを掛けてもよし
麺にも、ご飯にもよしです。

では、いただきま~す!

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