11月1日 2017  何の日 ~「犬の日」~

11月1日今日は犬の日です。
云われは

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犬の日(いぬのひ)とは、
社団法人ペットフード協会により
1987年(昭和62年)に制定された
日本の記念日である。
犬の鳴き声である
「ワン (1) ワン (1) ワン (1) 」に
ちなみ11月1日と決められた。
犬についての知識を身につけ、
犬をかわいがる日とされている。

引用元:Wikipedia

日本の国が制定した日ではなく
業界団体が制定した記念日です。

この社団法人ペットフード協会とは
ペットフードメーカーの業界団体です。

2017年はいつ?

毎年11月1日となっています。

その他豆知識

11月1日が「犬の日」だから
今日はいっぱいかわいがろう!
などと言わず、普段から
可愛がっていますよね。

ただ、注意してください。

可愛がっているから、貴方に
すべて従っているとは限りません。

そこで、可愛がるにも注意が
必要です。

ここに、愛犬をモンスター犬に
しない為の12の事を
まとめました。

家族円満、夫婦円満

犬に近い狼(日本にはいません)の
世界では、オスがリーダーと
決まっています。

犬は雰囲気を感じますから、お父さん!
ウソでもいいから、愛犬の前では
家族円満、夫婦円満でリーダーに
なりましょう。

愛犬の前で、夫婦喧嘩や奥さんに
叱られているようだと、愛犬に

「リーダーじゃないんだぁ」

と、思われて従わなくなりますよ。

「高い高ぁい~!」はしない。

大型犬では、出来ないでしょうが
小型犬などを、かわいがろうと
高い高いって、持ち上げたり
してませんか?

愛犬の視線が高い位置にあると
愛犬は優越感を感じて、

「俺って、リーダー?」

なんて、勘違いしますよ。

子犬や小型犬を、自分の子供の
ように、可愛いからやりたくなる
気持ちは分かりますけど
注意ですね。

関係した事では、ソファー、椅子
ベッドなど高い所、飼い主より
高い所に上げないように
注意しましょう。

ケガ等の危険性もありますしね。

他に、自分の子供より高い所に
上げると、愛犬は子供より上と
思ったりしますよ。

『結論』
愛犬の高い高いは止めましょう。

寝ころんだ自分のお腹の上で
遊ばせない!

愛犬と遊ぶのは楽しいですね。
寝ころんで、遊んでいる時に
自分のお腹の上に愛犬を乗せたり
していませんか?

愛犬がお腹の上から貴方の顔を
見たりしてません?

可愛いですよね。

だけど、注意!

愛犬は貴方を見下ろしてます。

上から目線。

それと、犬の世界でお腹を見せる事は
服従のポーズです。

貴方は愛犬に服従します?

違いますよね!

可愛いと思っても、寝ころんで
自分のお腹に乗せたりしない事!

これは、貴方の子供にも伝えて
下さいね。

子供が言う事を聞かなくならない
ように!

飼い主より先に食事を与える。

家の中で飼っていると、人間より
先に、ご飯を与えていませんか?

気持ちは分かりますが、まず
人間が先に食べましょう。

愛犬は食べられなくて
ちょっと可哀そうですが
そこは、ガマンガマン。

動物の世界では、リーダーや
強いモノが先に食べます。

噛んだモノを引っ張って取り上げる。

噛んだモノを引っ張ると、遊んで
もらってると勘違いするし、離せば
愛犬は「勝った!」
と勘違いします。

では、どうすれば?

愛犬の興味を他にそらす。

例えば、ペットボトルに小石等を
入れたお手製のガラガラでもいいから
用意して、それに興味を示させてから
噛んだモノを離させてから
取り上げましょう。

無駄吠えする愛犬に名前を呼んで
静かにさせること。

ペットボトルに小石などを入れた
お手製ガラガラを用意して置いて
無駄吠えしたら、愛犬の近くに
投げます。

ただ、お手製ガラガラを投げた時の
音で驚かせて静かにさせます。

名前は呼ばないこと。

静かになったからといって
愛犬をかまわないこと。

無視しましょう。

リードを伸ばしての散歩

楽しい散歩の時に、愛犬にも楽々
歩いてもらいたいと思いますよね。

気持ちは分かります。

だけど、これは止めましょう。

なぜか?

愛犬のリードに着く王様の家来の
ようです。

王様は貴方です。

散歩でも、貴方がリードしましょう。

トレーニングはお父さんの役目

しつけ、トレーニングをする人を
愛犬はリーダーと感じます。

普段からしつけを教える時も
お父さん、お母さん、子供の順番で
しつけをさせれば、愛犬は自分の
家の中での順位を覚えます。

そうすれば、家族のみんなの指示に
従います。

エサをあげる事は、なつきはしますが
リーダーとしてはみていません。

「エサをいつも上げて

いるから自分は

リーダーに

思われている」

なんて思わないようにね。

お座りは出来るのにお手をしない

お座りが出来るなら、お手をさせる
手を取り、目が合った時に

「お手」

と言って言葉を覚えさせる。

何回か繰り返す。

「お手」の言葉に手を出す動きが
有ったら、おやつを与えます。

そして、いっぱい褒めてあげます

これを、何回か繰り返します。

その内に愛犬も覚える事でしょう。

まずは、信頼関係ですね。

飛びついて喜ぶ愛犬に、
うれしそうに頭をなでる。
やめましょう。

「えっ?ダメ?」
っと思いますよね。

実は犬が飛びつくのは、愛犬が自分と
同等か、または、下位のモノと思って
いるからなんですよ。

愛犬を後ろから抱き
かかえてないですか?

犬にとっては、背後から抱き
かかえられる事は、とても
不安な行為なのです。

ただ、信頼関係が出来ていれば
大丈夫ですが、後ろからは
不安がられます。

普段からいっぱい遊んで
あげましょう。

これが一番大事ですね!

そして、人間と犬の共生です。

人間社会には色々な決まり事が
あるので、その中で生きていく為に
犬をしつけるのは、飼い主、リーダーの
貴方の役割です。

犬は本来社会性のある生き物です。

愛犬も貴方の家の中での自分の
立位地がハッキリした方が、幸せです。

それと、 良くしつけされた犬は
なぜか穏やかな顔をしてます。

11月2日

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