2月19日今日は何の日「万国郵便連合加盟記念日」「プロレスの日」「強制収容を忘れない日」etc

2月19日は何の日か調べてみました。
☆万国郵便連合加盟記念日
☆プロレスの日
☆強制収容を忘れない日
☆天地の日
そして、今日がお誕生日の貴方へ
お誕生日
おめでとうございます!
これからの1年が

良い1年になりますように!

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出来事など、基本的に新暦を元に記述していますし、内容については個人的選択のもとで順不同で記載しています。

万国郵便連合加盟記念日

1877(明治10)年、日本が、郵便の国際機関・万国郵便連合(UPU)に加盟。
万国郵便連合ができたのは1874(明治7)年で、日本は独立国としては世界で23番目、アジアでは最初に加盟しました。
戦前に一度脱退し、1948(昭和23)年6月1日に再加盟。

万国郵便連合って、どういう事が出来るのか?

・地球上のほぼすべての域から固定料金に近い形で郵便物が送れます。
・国際郵便、国内郵便(内国郵便)がともに同様の扱いがされる。
・国際郵便料金は、それぞれの国で徴収し、使用する。
今では、当たり前に出来る事(郵便物を送る事、受け取る事)がここから始まりました。

プロレスの日

1954(昭和29)年、日本初のプロレスの本格的な国際試合、力道山・木村組対シャープ兄弟の試合が開催された。

ここで見る事が出来ます。→https://www.youtube.com/watch?v=HXIUoH8a8A8

強制収容を忘れない日

1942(昭和17)年、ルーズベルト大統領の命令により、アメリカ在住の日系人11万2千人が強制収容所へ転住させられました。
そして、1946年まで実施。

天地の日

ポーランドの天文学者で地動説を提唱したコペルニクスの1473年の誕生日。

コペルニクスって、どんな人?

ニコラウス・コペルニクス(1473年2月19日~1543年5月24日)、ポーランド出身の天文学者、カトリック司祭。
地球中心説(天動説)とは違い太陽中心説(地動説)を発表した人で、天文学史上最も重要な発見とされました。
地球が中心になって、地球の回りを太陽が回っているのでは無く、太陽が中心で地球がその回りを回っていると唱えた。
ただし、太陽中心説をはじめて唱えたのは紀元前三世紀のサモスのアリスタルコスでした。
これは、あまり知られてないかもしれませんが、約2000年経って、コペルニクスが再び唱えたんですよ。

その他出来事

1965年(昭和40年)

社会人リーグの「日本サッカーリーグ」が発足。
1965年(昭和40年)から1992年(平成4年)まで存在した日本のサッカーリーグです。

1977年(昭和52年)

東大宇宙航空研が試験衛星「たんせい3号」を打上げ。
姿勢制御実験、及び沿磁力線姿勢制御実験を行うことを目的に開発され、ミッション期間は電池の寿命である2週間でした。

1986年(昭和61年)

ソ連が宇宙ステーション「ミール」を打上げ。ミールとは、ロシア語で「平和」「世界」の意味。
その後、2001年(平成13年)3月23日まで使われた宇宙ステーションです。


出典:Wikipedia

1987年(昭和62年)

宇宙開発事業団が海洋観測衛星「もも1号」を打上げ。
海洋資源の確保や有効利用、農林業や環境状況のモニタが目的でした。
その後に継姉妹機としてもも1号bも1990年に打ち上げられています。

1988年(昭和63年)

宇宙開発事業団が実用静止通信衛星「さくら3号a」をH-1ロケットにより打上げ。3号bは9月16日打上げ。
その後、2月21日に静止軌道へ投入。
この衛星は、離島を含む国内の中継回線や臨時通信回線の確保、多様化する通信需要に対処することや通信衛星に関する技術の開発を目的の為でした。

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