2月17日今日は何の日「天使の囁きの日」「千切り大根(切干大根)の日」「中部国際空港開港記念日」

2月17日は何の日か調べてみました。
☆天使の囁きの日
☆千切り大根(切干大根)の日
☆中部国際空港開港記念日

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そして、今日がお誕生日の貴方へ
お誕生日
おめでとうございます!
これからの1年が

良い1年になりますように!

出来事など、基本的に新暦を元に記述していますし、内容については個人的選択のもとで順不同で記載しています。

天使の囁きの日

北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が1994年(平成6年)に制定。天使の囁きとは、空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのことである。
1978(昭和53)年、幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2℃という最低気温が記録されました。

しかし、気象庁の公式記録の対象から外れていたため、1902(明治35)年1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が公式の日本最低気温となっています。
これをプラスイメージに変えようと、町内の若者グループが中心となり、この日ダイヤモンドダストの観察等厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を
1987(昭和62)年から開催しています。

千切り大根(切干大根)の日

広島県福山市の乾燥食品メーカー・こだま食品が2010年(平成22年)に制定。
千切り大根の生産が2月に最盛期を迎えることと、「千」の字を「二」と「1」に見立て、「切」の字の「七」を合わせて2月17日とした。

乾燥食品メーカー・こだま食品→https://www.kodama-foods.co.jp/

中部国際空港開港記念日

2005年(平成17年)、愛知県常滑市沖に中部国際空港(愛称 セントレア)が開港した。

中部国際空港→http://www.centrair.jp/

セントレアの名前の由来は

正式名称「セントレア(CENTRAIR)」
これは、中部を表す「CENTRAL」と空港や航空を表す「AIR」の合成語です。

選ばれた理由として、 “日本の中心(CENTRAL JAPAN=中部)にある空港(AIRport)”から名称が決まりました。

その他出来事

1873年(明治6年)

東京~長崎の電信線が開通。海外電信線と接続し東京・欧州間の国際電報が可能に。

【電信線とは】
当時の通信手段で、符号(トンツー、トンツーモールス信号など)の送受信による電気通信線の事。

1965年(昭和40年)

アメリカの月探査機「レインジャー8号」打上げ。

この衛星は、月面に向けて進み、月面衝突前の十数分間の高解像度写真の撮影が目的でした。
1965年2月20日に月に到着し、最初の画像は2510kmの高度から撮影されて、月面衝突までの23分間にわたって7137枚の高解像度写真が送られました。
衝突前最後の画像は解像度1.5mでした。


出典:Wikipedia

1978年(昭和53年)

北海道幌加内町母子里で日本の最低気温記録・氷点下41.2℃を記録。

1980年(昭和55年)

東大宇宙航空研が試験衛星「たんせい4号」を打上げ。その後、1983年(昭和58年)5月13日、大気圏に突入し消滅した。

この衛星は、全段固体ロケットであるM-3Sロケットの打ち上げ性能試験、及び後続の科学衛星で使われる様々な技術を試験する事が目的でした。

1998年(平成10年)

長野オリンピック・ジャンプ団体戦で日本が、1回目の4位からの大逆転で金メダルを獲得しました。

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