2月16日今日は何の日「天気図記念日」「寒天の日」「全国狩猟禁止」「日蓮大聖人御誕生会」

2月16日は何の日か調べてみました。
☆天気図記念日
☆寒天の日
☆全国狩猟禁止
☆日蓮大聖人御誕生会
そして、今日がお誕生日の貴方へ
お誕生日
おめでとうございます!
これからの1年が

良い1年になりますように!

スポンサードリンク
出来事など、基本的に新暦を元に記述していますし、内容については個人的選択のもとで順不同で記載しています。

天気図記念日

1883(明治16)年、ドイツ人の気象学者エリヴィン・クニッピングの指導のもと、7色刷りの日本初の天気図が作成された。
天気図は1日1回発行されることになり、8月23日からは新橋と横浜の停車場に掲示された。

寒天の日

長野県茅野商工会議所と長野県寒天加工業協同組合が制定。
2005(平成17)年、NHKテレビ『ためしてガッテン』で寒天が取り上げられ、寒天が大ブームとなったことを記念した。

寒天とは

テングサ(天草)、オゴノリなどの紅藻類の粘液質を凍結・乾燥したもの。

寒天の歴史

江戸時代初期の1685年(貞享2年)、山城国紀伊郡伏見御駕籠町(現・京都府京都市伏見区御駕籠町)において旅館『美濃屋』の主人・美濃太郎左衛門が、
戸外に捨てたトコロテンが凍結し、日中は融け、日を経た乾物を発見しました。これでトコロテンをつくったところ、前よりも美しく海藻臭さが無いものができた。

寒天の名前の由来

先に書いたトコテンを黄檗山萬福寺を開創した隠元禅師に試食してもらったところ、精進料理の食材として活用できると奨励されました。
そして名前を尋ねられたのですが、まだ決めていなかったためその旨伝えると、隠元は「寒空」や「冬の空」を意味する漢語の寒天に
寒晒心太(かんざらしところてん)の意味を込めて、寒天と命名したとの事です。

輸出されていた?

1881年(明治14年)、ロベルト・コッホが寒天培地による細菌培養法を開発したため、寒天の国際的需要が増えました。
第二次大戦前までは寒天が、日本の重要な輸出品でした。

全国狩猟禁止

11月15日の解禁日まで北海道以外の全国で狩猟禁止。
北海道は2月1日~9月30日。

狩猟人口はどれ位いるのか?

2007年時点で16万人程度。そして、日本で許可されている銃は約30万丁です。この数は国際的には低い登録率で、日本同様厳しい銃規制を持つ狩猟国イギリスでは
日本の半分の人口にも関わらず、500万丁の銃が許可されています。そして、日本の狩猟者のほとんどは男性で、女性の割合は1%にも満たない数です。

日蓮大聖人御誕生会

日蓮大聖人のご出現をお祝いする日。

日蓮大聖人とは?

日蓮(にちれん、貞応元年(1222年)2月16日~ 弘安5年(1282年)10月13日)は、鎌倉時代の仏教の僧。
鎌倉仏教のひとつである日蓮宗・法華宗の宗祖。

その他出来事

1949年(昭和24年)

日本社会人野球協会発足。

1961年(昭和36年)

NASAが大気密度測定衛星「エクスプローラー9号」を打上げ。
この衛星は、大気密度の測定のためだけに打ち上げられました。そして、1964年(昭和39年)4月9日大気圏再突入。

1978年(昭和53年)

宇宙開発事業団が電離層観測衛星「うめ2号」を打上げ。
この衛星は、電離層観測衛星です。
その後、1979年(昭和54年)10月に当初予定していたミッションを終了し、衛星自体はその後も観測を続け、1983年(昭和58年)2月23日に太陽電池の劣化による
発生電力低下のため運用を終了しました。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です