2月6日今日は何の日「世界女性器切除根絶の日」「海苔の日」「抹茶の日」「ブログの日」

2月6日は何の日か調べてみました。
☆世界女性器切除根絶の日
☆海苔の日
☆抹茶の日
☆ブログの日
そして、今日がお誕生日の貴方へ
お誕生日
おめでとうございます!
これからの1年が

良い1年になりますように!

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出来事など、基本的に新暦を元に記述していますし、内容については個人的選択のもとで順不同で記載しています。

世界女性器切除根絶の日(International Day of Zero Tolerance to Female Genital Mutilation)

国連の国際デーの一つ。アフリカを中心に行われている女性器切除について広く世界の人々に認識させ、その撲滅を促進するための日。
2003年(平成15年)にナイジェリアの大統領夫人であるステラ・オバサンジョの提案で始められ、国連人権委員会で国際的な啓発デーとすることが採択された。

海苔の日

全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966(昭和41)年に制定し、翌年から実施。
702(大宝元)年1月1日(新暦2月6日)に大宝律令が施行され、その中で海苔が産地諸国の物産の一つとして年貢に指定された。
また、この頃に海苔の生産の最盛期を迎えることから、2月6日を記念日とした。

全国海苔貝類漁業協同組合連合会→http://www.zennori.or.jp/

海苔の言葉の由来

「ノリ」はヌラ(ぬるぬるするの意)を語源としているようで、ヌラ、ヌラ、ヌラ・・・・・・ノリとなったとされています。

いつ頃から食べていたのか?

なた時代の書物には書かれていた事から、西暦700年ごろには食用とされていました。
その後、江戸時代になると、海苔の養殖も行われています。

抹茶の日

愛知県の西尾市茶業振興協議会が西尾茶創業120年を記念して制定。
茶道で釜をかけて湯をわかす道具「風炉」から「ふ(2)ろ(6)」の語呂合せ。

抹茶とは

緑茶の一種で、碾茶((てんちゃ)を粉末にしたものや、またそれに湯を加え撹拌した飲料の事。
茶道で飲用として用いられるほか、和菓子、洋菓子、料理の素材として広く用いられる。
碾茶(てんちゃ)は、蒸し製緑茶の一種で抹茶の原料になってます。
中国茶の一つである甜茶(てんちゃ)とは、全く異なる種類。

抹茶はいつから

抹茶法が伝わったのは鎌倉時代と言われてます。臨済宗の開祖となる栄西が1191年(建久2年)に中国から帰国の折に茶種と作法を持ち帰り、
その飲み方などが日本に広まったという説が有名です。

ブログの日

サイバーエージェントが制定。
「ブ(2)ログ(6)」の語呂合せ。

株式会社サイバーエージェントとは

株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告代理店事業を主とする企業。
本社は東京都渋谷区。

その他出来事

1979年(昭和54年)
宇宙開発事業団が通信実験衛星「あやめ」の打上げに失敗。

1989年(平成元年(昭和64年))
『窓ぎわのトットちゃん』が日本語の本で初めてアラビア語に翻訳出版。

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