2月3日 今日は何の日 「大豆の日」「乳酸菌の日」「神社本庁設立記念日」「大岡越前の日」

2月3日は何の日か調べてみました。
☆大豆の日
☆乳酸菌の日
☆神社本庁設立記念日
☆大岡越前の日
そして、今日がお誕生日の貴方へ
お誕生日
おめでとうございます!
これからの1年が

良い1年になりますように!

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出来事など、基本的に新暦を元に記述していますし、内容については個人的選択のもとで順不同で記載しています。

大豆の日

大豆製品を取扱うニチモウ(現 ニチモウバイオティックス)が制定。
この日が、豆撒きをする節分になることが多いことから。

ニチモウバイオティックス株式会社→http://www.nichimobiotics.co.jp/

乳酸菌の日

カゴメ株式会社が制定。
「にゅう(2)さん(3)」の語呂合せ。
併せて毎月23日も「乳酸菌の日」としている。

カゴメ株式会社→http://www.kagome.co.jp/labre/#firstPage

神社本庁設立記念日

1946年(昭和21年)、日本全国のほとんどの神社を包括している宗教法人・神社本庁が発足した。
ただし、神社本庁自体は事務機関であり崇敬(すうけい:あがめうやまうこと)の対象となるものではないことから、神社では特に祭礼などは行われない。

神社本庁→http://www.jinjahoncho.or.jp/

大岡越前の日

1717(享保2)年、大岡越前守忠相が南町奉行に就任した。
「大岡裁き」と呼ばれる名裁判で有名であるが、19年間の在任中の裁判は3回だけで、そのうち忠相が執り行ったのは1回だけだった。8代将軍吉宗の信頼が厚く、享保の改革に協力した。

大岡忠相(おおおか ただすけ)の通称で、、江戸時代中期の幕臣・大名。大岡忠世家の当主、西大平藩初代藩主。

なぜ名奉行と言われたのか?

名裁きや司法の改革で一般庶民に名奉行と言われた話の一つとして、

1人の子供の前に、母親だと名乗る二人の女性がおりました。
どちらも「私こそがこの子の母親だ」と名乗りゆずりませんでした。
この争いは、大岡越前の奉行所で決着をつける事となりました。
そして、大岡越前がこの二人の女性に言いました。

『その子の腕を一本ずつ持ち、それを引っ張り合いなさい。勝った方を母親と認めよう。』

そこで、二人の女性が子供の腕の引っ張り合いが始まりました。

子供はたまらず

「痛い、痛い!」

と叫んだところ、片方の母親が手を離してしまいます。

もう片方の女性は勝ったと思い、その子供を連れて行こうとしたところ、大岡越前がこれを制止て言いました。

『ちょっとまて、その子は手を離したこちらの女性のものだ』

勝った方の女性は納得がいきません。

それもそのはずで、自分は引っ張り合いに勝ったのですから。

ここで大岡越前あ言います。

『私は「引き寄せた方が勝ち」などとは言っていない。  それに、本当の親なら、子が痛いと叫んでいる行為をどうして続けられようか』

と言いました。

母親の愛情をしっかり見切って裁いた大岡越前、これにて一件落着、というお話なのですが実は創作なんだとの事です。

その他出来事

1966年(昭和41年)

この年の1月31日に打ち上げられたソ連の無人宇宙探査機「ルナ9号」が史上初めて月面軟着陸に成功。
着陸から250秒後にはランダーの「花びら」が展開し、それに続いて4本のアンテナが伸び、着陸地点周辺のパノラマ撮影が始まりました。
撮影は15分間続き、データは時間をかけて地球へ送信されました。

次の映像の4:10~月面の写真が見れますよ。

1972年(昭和47年)

第11回冬季オリンピック・札幌大会が開幕。アジアで初の冬季五輪。

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