1月17日 今日は何の日「防災とボランティアの日」「おむすびの日」「ひょうご安全の日(兵庫県)」

1月17日は何の日か調べてみました
☆防災とボランティアの日
☆おむすびの日
☆ひょうご安全の日(兵庫県)
☆今月今夜の月の日
そして、今日がお誕生日の貴方へ
お誕生日
おめでとうございます!
これからの1年が

良い1年になりますように!

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2018年1月17日は?

今年は水曜日です。

防災とボランティアの日

1995年1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする兵庫県南部地震が発生。
阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われました。
これをきっかけに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、1995年12月の閣議で制定が決定され、翌1996年から実施されました。

ボランティアの由来は?

ボランティアは、ラテン語のボランタスvolunts(自由意志)が語源で、英語では「volunteer」です。

意味は「自発性に裏づけられた奉仕者、篤志家(とくしか:社会奉仕・慈善事業などを熱心に実行・支援する人の事)を意味するものでした。
自発的または自主的に無償で奉仕活動をする人々の事をいい、最近ではボランティアの活動領域は身近な地域の活動から国際ボランティアにまで拡大しています。

おむすびの日

米に関係する民間企業やJA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年11月に制定し、2001年から実施。
日附は公募で選ばれ、阪神大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされたことから、いつまでもこの善意を忘れない為、1月17日を記念日とした。

ごはんを食べよう国民運動推進協議会→http://www.gohan.gr.jp/special/

ひょうご安全の日(兵庫県)

阪神・淡路大震災から11年目の2006年に兵庫県が制定。

ひょうご安全の日→http://19950117hyogo.jp/

今月今夜の月の日

尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の貫一が熱海の海岸で、貫一を裏切った恋人のお宮に可いか、宮さん、一月の十七日だ。
「来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放ったことから。
この日の夜が曇り空になることを「貫一曇り」と言う。熱海ではこの日に「尾崎紅葉祭」が行われる。

こんなCMもあります。

お宮の松/貫一お宮の像→https://www.ataminews.gr.jp/spot/113/

その他出来事

1773年(安永2年)ジェームズ・クックらがヨーロッパ人で初めて南極圏に到達。

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