1月9日 今日は何の日 「風邪の日」「とんちの日」

1月9日は何の日か調べてみました
☆風邪の日
☆とんちの日
そして、今日がお誕生日の貴方へ
お誕生日
おめでとうございます!
これからの1年が

良い1年になりますように!

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2018年1月9日は?

今年は火曜日です。

風邪の日

1795(寛政7)年、横綱・谷風梶之助(たにかぜ かじのすけ)が流感で現役のまま亡くなりました。
亡くなる10年ほど前に流感が流行している時に、「土俵上でわしを倒すことはできない。倒れるのは風邪にかかった時くらいだ」と語ったことから、
この時に流行した流感が「タニカゼ」と呼ばれたが、後に谷風の死因となった流感(御猪狩風(インフルエンザ))と混同された。

この谷風は45歳現役で、4年間不敗の快記録を持っており、1782年(天明2年)まで63連勝の記録があります。

風邪とインフルエンザの違い

風邪

「咳、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、痰」などと、「38℃以下の発熱」が中心です。

市販の風邪薬で治ることもありますが、2~3日しても治らない場合はお医者さんや病院に行きましょう。

インフルエンザ

一般に「38℃以上の高熱」が出て、「悪寒、だるさ、頭痛、関節痛、筋肉痛」などの全身症状。
そして、その後に「咳、のどの痛み、鼻水」などや、人によって「吐き気や腹痛、めまい」なども。

インフルエンザの場合には市販の風邪薬ではなかなか治らない事が多いのでお医者さんや病院に行きましょう。

原因

インフルエンザ→インフルエンザウィルス
風邪→様々なウィルス、細菌

予防法

1.こまめに手洗いをする
ドアノブ・手すり・吊革などを触ることでウイルスが感染する可能性が大きいので、石鹸でよく洗う事。
また、アルコール消毒も有効です。

2.うがいをする
うがいは、インフルエンザの予防効果はないとも言われたりしますが、うがいはウィルスや細菌を洗い流すだけでなく、喉や口の乾燥を防ぐ効果もあります。

3.マスクを着用する
マスクは回り、にうつさない為、うつされない為に有効です。不織布のマスクでも十分。
ただし、せっかくマスクをしても、その扱い方に注意しないと無意味になりますよ。

4.湿度を50%に保つ
乾燥した空気だとウイルスが繁殖しやすいので、加湿器で湿度を50%~60%程度になるように。
また、乾燥した空気だと喉が乾燥しやすいので、加湿は必要です。

5.温度を21~24℃に保つ
加湿器で湿度を50%まで上げ、室温も21~24℃になるように。

6.栄養を採る
ビタミン・ミネラル・たんぱく質・乳酸菌など、偏ることなくバランスの取れた食事を心がけましょう。

7.睡眠をとる
睡眠は風やインフルエンザだけではなく、脳や身体を回復させる為に必要です。
普段から十分な睡眠を取れるようにしましょう。

とんちの日

とんちで有名な一休さん(一休宗純)から、「いっ(1)きゅう(9)」の語呂合せ。

その他出来事

1988年(昭和63年)ソニーがVHS方式の家庭用VTR発売を発表。事実上のベータ方式の敗北宣言。

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