『つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ』 を読んで

『つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ』
著者:水無昭善  宝島社
この本を読んでの感想と備忘録です。

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人生生きていると悩み、迷い様々な思いで色々考えてしまい
そんな時にこの本に出合いました。

パワースポットに行く時、行く前

パワースポットに行けば何かご利益が得られたり、行く事でいい事がありそうな気になっていました。

でも、行く前に自分と言うモノを、よ~く見て、どんな人間かを冷静に考えないとダメだと言う事に気づかれましたよ。私利私欲の願望でいい事が起きますようになんて事じゃダメだと言う事です。それよりも、「自分のこんなところがいけないんだ」「もっとこんな自分になりたいです」など人間的に成長するような事を考え、また努力する意識が無いとダメだと気づかされました。

そりゃ~そうですよね、人間の都合のいいように願ってパワースポットに行くだけで願いが叶えられたら、誰でもお金持ちになったりしてるはずですもん。

神様仏様もそんな人間の願いなど叶えてくれるはずないです。

神様仏様に自分はこういう人間です!

自分一番の願いはこれこれです!

そして状況が変わったら報告に行きその状況に応じてお願いをする。

何より自分がそれに向かって努力する事!

これが一番大事。

 

 

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